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★★ Egg and House ★★  HP更新のおしらせ  vol.2   2004/6/26

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皆様こんにちは。日本はいよいよ梅雨本番でしょうか・・・。
ここのところイギリスもとっても寒くて、洗ってしまってあったフリースを引っ張り出して
着込んでいます。

さて、先日大きなアンティークフェアに行ってきました。
アンティークフェアと一言で言ってもいろいろあります。
通常イギリス人が「アンティークフェア」と言われて思い浮かべるのは、
片田舎のビレッジホールでつつましやかに開かれるフェアで
訪れる人々も週末の暇つぶしにやって来るような人々です。
スタンドもせいぜい20~30ぐらい。
日曜日の小さな会場では時間がゆっくりと過ぎていきます。

それに対して、海外からバイヤーがやって来て、
ショーグラウンドと呼ばれるような、見渡す限りだだっ広い敷地で
どーんと大掛かりに開かれるものもあります。
そんなフェアではもう、みんな息つく暇もないほど忙しく動き回ります。
今回行ったフェアはこのような大きいけど全く風情のない(?)フェアでした。
肉体的にもとってもきつい重労働になります。

そんなフェアで丹念に探してきたアンティークたちをHPにアップしましたので
ぜひご覧ください。
こちらで~す。

あと、前回触れましたように、アンティークのボビンに手を加えて作り替えた
限定版のストリングタイディもアップしました。
今回のアンティークフェアでゲットしたソーイングばさみとの相性も抜群です。
ストリングタイディはこちらの雑貨のページにあります。

それでは、フェアの様子をご覧になりたい方はこちらからどうぞ・・・。

 

ここは昔滑走路だったところで、こんな広いアスファルトの道が永遠に(?)続きます。こんなところで重たいものでも買おうものなら車に歩いて帰るまでに腕が抜けてしまいます。

芝生にマーキングされたスペースにもスタンドが並びます。雨の後などはぬかるみになっていたりして要注意です。

マーキーと呼ばれる巨大なテントの中には雨にぬれては困るようなもの、ちょっと高価なものが並びます。
この日は雨もちらつく、とっても風邪の強い日でした。
レースドイリーを木の洗濯バサミで山のように止めてディスプレイにアイデアを凝らすディーラー。あのラックも売り物かな?
キッチン&ガーデンアンティークを素敵に並べて。ここはいつも立ち寄るスタンドです。
でも、ディスプレイに気を配るディーラーというのはごく一握りで、ほとんどの人は持ってきたものを雑然と並べるだけ。
こんなところから欲しいものを見つけ出すのは至難の業。アンティークといっても様々なものがあるので欲しい物を見つけるのにかなり歩き回ります。ほしいものにめぐり合えた時の喜びはひとしお。

小さいものも見逃しません。今回はアクセサリーを多く探したので腰をかがめることが多く、あとで腰が痛くなっていました。でも素敵なものがたくさん見つかってニコニコです。 今回はこの出店のトーストサンドでお昼。まずサンドイッチを買って歩きながら食べ、食べ終わってから次のスタンドでドリンクを買います。なぜかと言うと、アンティークを物色しながら食べ歩く時、両手がふさがっていると困るから。長年の実地体験で編み出した戦法?

 

イギリスのアンティークと雑貨のお店

 

 

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