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★★ Egg and House ★★  HP更新のおしらせ  vol.1   2004/6/3

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はじめまして。
イギリスのアンティークと雑貨のお店 Egg and House のオーナー〈わふ〉です。
この度は当ショップのメルマガにご登録いただきありがとうございました。
今後、商品の更新やイギリスのトピックなどをご紹介させていただきますね。

本日創刊号はご挨拶ということでイギリスの春の風景をご紹介させていただきます。
次回の商品の更新のお知らせは6月中旬の予定です。
アンティークのボビンをストリングタイディに作り変えたレア雑貨(限定)もご紹介しますので
どうぞお楽しみに・・・。

ということで、今日は私の住んでいるBrixworth villageをご紹介します。
イギリスのちょうど真ん中ぐらいに位置しており、どちらに行っても緑の丘羊が点々とし、
その向うに教会の尖塔が見えかくれする、といったところです。

ビレッジの一番高いところにはイギリスで3番目に古いという教会があります。
680ADに建てられたということで、何と1300年以上も昔ということになります。
木造建築の日本では考えられないですよね。
うちの息子もここでクリスニングを受けました。

私はどちらかというとビレッジの新しい部分に住んでいるのですけれど、
ビレッジを歩いているといろいろな昔の名残りがあっておもしろいです。

では、わたしとビレッジ1周をご一緒しませんか?

 

ビレッジに入ったコーナーにある大きな家。Brixworthの顔のようになっています。

ひっそりとたたずむ電話ボックス。最近はメタル製のモダンなタイプも増えてしまってのですけれど、どうかこれはこのままでありますように・・・。

さまざまな花が咲き乱れ、思わず誘われて入ってみたくなります。 この家の名前はThe Firs。どんな由来なのでしょう。写真では見づらいですがオリジナルのかわいいハウスサインが付いています。
これが建てられて1300年以上になるというBrixworth church Churchの前によく手入れをされたお庭があります。オールドローズが咲き乱れていました。
石造りの家に薔薇の花。本当によく似合います。 近くで見るとこんなホワイトローズでした。
どこの家でも花が咲き誇って散歩が楽しくなります。 こんな庶民的な家もあります。坂の上で家と家が背中合わせ。
これは我が家のクレマチス。エッジがうすーく紫がかっています。その名もMidnight Blue。そのせいか曇りの日や雨の日のほうがきれいに見えます。 裏庭の(元)ハーブガーデン。今年はまたハーブを植えようっと。

 

イギリスのアンティークと雑貨のお店

 

 

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