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ペーパーレースのカットワークが最高レベルのグリーティングカードです。本当にため息が出るほどのディテールです。正面の花のブーケはエンボス入りの光沢のあるクロモス付け、内側のリースもクロモスです。中心部のデコラティブな文字のデザインはシルク地にプリントしてあります。
正面やや右上にやや欠陥がありますが(ベース紙にマットな質感の紙をもう1枚張り合わせた2重の紙を使用してあるのですが、上側のマットの紙がはがれて紛失しています。ベース紙は健在ですので破れとは異なります)。文章にすると長くなりますが、全体が非常にデコラティブなのでそれほど気になるものではないと思います。
裏面には送り主の筆跡で1874年の文字があります。こんなに繊細なカードが130年以上も大切に扱われてきたのは奇跡とも思えるほどです。
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